Zelloにスタンバイ・ザー

画面を見ずにPTTマイクで運用していると相手の送信終了がわかりにくい場合があります。
自分の送信にスタンバイピーをつけようかと思いましたが相手の送信終了がわかりにくいので意味がありません。(相手にはわかりやすいけれど・・)
私はスマホに短いピンクノイズのファイルを保存しておき、
Zelloの設定-アラート-受信メッセージ再生終了 のところで指定しています。
そうすれば他局が送信終了した時点で「ザッ」とFMモードの気分です。

ちなみに本当にスタンバイピーならぬスタンバイザーを作ろうとダイオードでノイズを発生させるところまでやりましたがホワイトノイズでは迫力が無く、そこからピンクノイズを作るのは又の機会にすることにしました。
pinknoise.wav

Zelloモービル機2号機完成

シンワのパーソナル機です。

地下チャンネルはありません。

底面は空っぽ

変調?が深めでCBみたい・・・。

ケースも塗装するか。

今回はDCDCが手元になかったのでパーソナル機からはずしたレギュレター(7805)を電源に使ってます。

待機電流100mA程度

受信時200mA弱

1W弱程度の発熱がありそうですが筐体にビス止めしてるので大丈夫でしょう。

追記

結局塗装しました。AFも多少パワーアップ

Zelloの運用


1号機は普段車に積んでいます。
エンジンをかけるとBluetoothが接続され
triggerというアプリで音量を自動的に調節します。
(Bluetoothに接続されたら音量UP、切断されたらミュート)
この為常にオンライン状態ではあります・・。
スマホでチャンネルが選択されている状態ならこのままマイクを握れば送信できます。
 
本体スピーカーで聞くときに比べBluetooth経由だと音量が小さく感じるので
Bluetooth Volumeというアプリで独自に調整しておきます。
 

左下のマークがBluetoothのマークなら スピーカー、マイク共にモービル機から運用できます。
このマークがスピーカーになっていると相手の音声はモービル機のスピーカーから出ますがマイクがスマホのままになります。
(このときはおそらくA2DPで繋がっているのでスピーカーからの音は大きく音質もいいです)
Bluetoothモジュールのステータスランプがこのあたりと連動しているので業務機の「圏内」ランプに取り出してあり、スマホをかばんにいれたままでも状態がわかります。
 

Zelloモービル機 2作目

2作目はパーソナル機の筐体に組んでます。
スピーカーマイク仕様の為、写真に写っているAFアンプは使用出来ませんでした。
出力がBTLの為マイク、スピーカーのグランドが共通になっているスピーカーマイクでは使用できません。386のアンプに交換しました。
反面、1号機は電源スイッチのコモンがボリウムと共通だったのでFETでハイサイドスイッチ回路が必要でしたがこれは独立したスイッチだったので12Vを直接受けてます。

ECHOでのテストではマイクのマッチングがイマイチで多少ノイズっぽくゲインも微妙ですが試作2号機としてはこんなもんにしておきます。

ステータスランプだけをなんとかしたら終了です。
bluetoothモジュールはAlliexpressのXS-3868

格安電源 S-360-12

ヤフオクやamazonにて格安で売られている電源
容量30Aで2000円程度なので買ってみた。

3K3の負荷をつないで出力のAC成分を見てみたら



P-Pで1.1Vくらい(出力電圧13.8V)
5~6%のリプル?
周波数は350KHz程度
プローブをショートした状態でマイナス側だけ見ても同じ

 
もうちょっと静かにしたい感じでしょうか・・
ちなみにコーセル(cosel)の電源は


やっぱり値段の違いはあります。
追記
その後の改造状況はこちら

ZELLO PTT用モービルトランシーバー作成


ジャンクの業務用無線機の中にBluetoothユニット(A2DP)を組み込み、ZELLO用モービルトランシーバーにしました。
スマホ接続式IPトランシーバーです。
Bluetoothで接続すると通常PTTがオルタネイト(alternate)動作(一回押して送信、もう一回押して受信)になるのが気に入らず別途PTT回路を組み込んでいます。(momentary)
AF部、電源部は業務機の回路を使いたかったのですが私には無理でした。
流用した物 電源スイッチ用FET、スピーカー、マイク、筐体
組み込んだ物 Bluetoothユニット、D級アンプ、5V DCDCコンバータ、PTT回路

WordPressにログインできない

ログインしようとすると500番エラー
エラーlogの
”PHP Fatal error: Uncaught exception ‘Exception’ with message ‘There is no suitable CSPRNG installed on your system’ ”
でググるとJetpackが悪いらしい。
/wordpress/wp-content/plugins/jetpack/
をリネームしてログイン出来るようになりました。
 

C25前期セレナにフォグランプを追加

写真はありません。
ウィンカーのスイッチをフォグスイッチ付きのものに変える(差し替えるだけ)
フォグランプを取り付ける
左は配線が来ている
右は手前のハーネスで止まっている(ウォッシャータンク?に固定)
純正のハーネスはB61E1-CY000
結構な値段するので、電源側は090住友RS防水シリーズ2極灰色
2P090WPK-RS-GY-F
ランプ側は左側と同じ(ランプについていた)コネクターで自作
0.75sq 電流からいうともうちょっと太くしたいけれど、コネクタの防水ブッシングが目いっぱい。55Wで4A程度?
 

スカイラインクーペ(CPV35)のハイマウントストップランプ修理

ハイマウントストップランプが点いてないみたいなので修理した。
ばらして
KIMG0691
調べてみると
KIMG0600
2パラ×3直列の内真ん中の2つが導通が無い
テスターで調べたVfと裏に付いている抵抗(30Ω2パラ)から0.5W程度のLEDらしいので似た物を手配
(LEDの型番はHPWSFH00)
KIMG0601
悪いのを取り外し(ニッパーで切る)
KIMG0618
そこにハンダをもりもり
KIMG0620
これでもか位ハンダを盛って新しいLEDをハンダ付けKIMG0621
テスト(新しいのがちょっと暗い?)
KIMG0622
元通り組み立てて
KIMG0623
KIMG0624
KIMG0625
KIMG0627
KIMG0679
元に戻して完了
KIMG0714
上からはめるだけ