格安電源 S-360-12

ヤフオクやamazonにて格安で売られている電源
容量30Aで2000円程度なので買ってみた。

3K3の負荷をつないで出力のAC成分を見てみたら



P-Pで1.1Vくらい(出力電圧13.8V)
5~6%のリプル?
周波数は350KHz程度
プローブをショートした状態でマイナス側だけ見ても同じ

 
もうちょっと静かにしたい感じでしょうか・・
ちなみにコーセル(cosel)の電源は


やっぱり値段の違いはあります。
追記
その後の改造状況はこちら

ZELLO PTT用モービルトランシーバー作成


ジャンクの業務用無線機の中にBluetoothユニット(A2DP)を組み込み、ZELLO用モービルトランシーバーにしました。
スマホ接続式IPトランシーバーです。
Bluetoothで接続すると通常PTTがオルタネイト(alternate)動作(一回押して送信、もう一回押して受信)になるのが気に入らず別途PTT回路を組み込んでいます。(momentary)
AF部、電源部は業務機の回路を使いたかったのですが私には無理でした。
流用した物 電源スイッチ用FET、スピーカー、マイク、筐体
組み込んだ物 Bluetoothユニット、D級アンプ、5V DCDCコンバータ、PTT回路

WordPressにログインできない

ログインしようとすると500番エラー
エラーlogの
”PHP Fatal error: Uncaught exception ‘Exception’ with message ‘There is no suitable CSPRNG installed on your system’ ”
でググるとJetpackが悪いらしい。
/wordpress/wp-content/plugins/jetpack/
をリネームしてログイン出来るようになりました。
 

C25前期セレナにフォグランプを追加

写真はありません。
ウィンカーのスイッチをフォグスイッチ付きのものに変える(差し替えるだけ)
フォグランプを取り付ける
左は配線が来ている
右は手前のハーネスで止まっている(ウォッシャータンク?に固定)
純正のハーネスはB61E1-CY000
結構な値段するので、電源側は090住友RS防水シリーズ2極灰色
2P090WPK-RS-GY-F
ランプ側は左側と同じ(ランプについていた)コネクターで自作
0.75sq 電流からいうともうちょっと太くしたいけれど、コネクタの防水ブッシングが目いっぱい。55Wで4A程度?
 

スカイラインクーペ(CPV35)のハイマウントストップランプ修理

ハイマウントストップランプが点いてないみたいなので修理した。
ばらして
KIMG0691
調べてみると
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2パラ×3直列の内真ん中の2つが導通が無い
テスターで調べたVfと裏に付いている抵抗(30Ω2パラ)から0.5W程度のLEDらしいので似た物を手配
(LEDの型番はHPWSFH00)
KIMG0601
悪いのを取り外し(ニッパーで切る)
KIMG0618
そこにハンダをもりもり
KIMG0620
これでもか位ハンダを盛って新しいLEDをハンダ付けKIMG0621
テスト(新しいのがちょっと暗い?)
KIMG0622
元通り組み立てて
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元に戻して完了
KIMG0714
上からはめるだけ

はんだごて切り忘れ防止タイマー

 
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電源ON 約10分後 LED点滅
その後約5分で電源OFF
電源が切れるまでの任意の時間に延長ボタンでカウントリセット
KIMG0616トランジスタはバイアス抵抗内臓型

  • ACアダプタの電源からパワーオントリガをかけるにはACアダプタの立ち上がりが遅いのでトリガ端子にぶら下げるコンデンサを大きめにする。
  • カウントをリセットする為にトランジスタを3個使ってるがもう少しいい方法がありそう。
  • 5番の基準電圧を10KΩで吊り上げてるが約9Vまで充電する事になるので最後の方は1μA程度の充電電流 ←ぎりぎり?
  • 70Wセラミックヒーターのはんだごてをコールドスタートするには1Aのヒューズじゃ無理

温湿度プローブ2号機 WBGT表示

2号機はWBGT(熱中症指数?)を緑、オレンジ、赤の3色で表示する機能を内蔵
マイコンを使わずオペアンプ(コンパレーター)だけで演算
黒球温度はないので”日本生気象学会”の
「日常生活における熱中症予防指針 Ver.3」の図
「2. WBGTと気温,湿度との関係」を参考に
WBGT ~24℃ 緑
~30℃ オレンジ
30℃~ 赤
KIMG0564