ダミーロード製作

150Wタイプの抵抗を適当なヒートシンク(数十W?)に取り付けてジャンクの無線機から取り外したコネクタコードを付けました

FT-817の出力をオシロで測っているところ

サーマルカメラで見るとどうも上の白いところが熱いので

サーマルパッドを挟んで銅の板で押さえました。

あんまりよくわかりません。

100均パドルの調整

出来上がって無線機につないでみると明らかに符号がおかしい。

”N”が”K”になったり”J”が”テ”になったり

信号を見てみると

ch1=VBE ch2=VsenserOUT

上がキー出力、下がセンサー電圧

明らかにOFFするのが遅いのでコンパレーターの基準電圧を下げて

こんな感じで。

今回適当な抵抗とVRで 1/2電源電圧~0Vまで調整できるようにしたけどちょっとクリチカルなので、次回はもうちょっと調整領域で解像度上げて調整しやすいようにします。

100均パドル完成

モールス打電用の電鍵(キー)自作しました

土台も100均のコレクションケース(?)に固定し裏に耐震パッドを貼り付けました。

圧力センサー式(無接点)TTL出力

センサーはAliexpressで一個200円程、1kgのタイプを使っています。

真ん中の金具はホームセンターで調達 ゴム足を両側から抱いてセンサーに当たるようにしています。

100均の定規でパドル

100均の定規2つと圧力センサーでパドル(電鍵,キー)を作りました

圧力センサは押さえると抵抗値が下がるアナログ出力なので手元にあった汎用オペアンプをコンパレーター代わりに使用しデジタルトランジスタでTTL出力にしました。

汎用オペアンプなのでちょっと遅い?

ちょっと怪しい感じもありましたがマイコンのエレキーに入れたところ問題なさそうです。

再生環境によって音が出ないようです

最初、タッチセンサーでやろうとしたのですが

近づくだけでONになるので諦めて圧力センサーにしました。

CW練習器(エレキー)

CWを練習しようとエレキー作りました
中華製Arduinoモドキ、
中華製DCDCコンバータ
100均のケース
総額400円くらいで出来ました。
(キー別)

何処にでも持ち歩いて練習できるカナと思いましたがキーを持ち歩くのは大変です。
今度ケースにキーを実装したくなりました。



中国のJJY (BPM)でFT-100の周波数を確認してみました

FT-100のスピーカー出力をPCのLINE入力に接続しておきます。
PCでWaveSpectraを立ち上げ10MhzのBPMを受信
まずUSBモードでキャリアのビートを300hzに合わせました


その時のFT-100の周波数は9.999.715

同じくLSBモードで



周波数は10.000.325
 

USBは301.5hz差のはずが285hz差表示 その差16.5hz
LSBは301.5hz差のはずが325hz差表示 その差13.5hz
USBとLSBでずれが違うのはキャリアポイント??
configmenuを見ていると設定値が
F 53 TRX LSB CAR 0.12
F 54 TRX USB CAR 0.050
このあたりの調整でUSBとLSBが揃うのでしょうか・・
仮にに上下1.5hzづつ動くと15hzのFずれという認識でいいのかどうか思案中です。

 

受信機の感度測定

SSGとSINADメーターを入手したので手元にある受信機の感度を測定してみました。

結果は

まだSSGの校正が微妙ですが相対比較が出来るので目途になります。
*訂正
表中のAMモード変調トーン200hzは400hzの間違いです。
あと、大きな勘違いでAMは10dB S/N ではなく20dBS/Nを測っていました。実際はもっと低いレベルになると思われます。後日やり直します。

FT-100用マイクMH-42の接点不良修理

YAESUの無線機FT-100のマイクMH-42のPTTスイッチが不良になったので修理

症状はPTTがばたつく
調べるとPTT用マイクロスイッチの接点がON抵抗数十Ω~数百Ωあり安定しない

交換用部品はなさそうなのでゴミ箱のマウスからスイッチを取り出し

そのまま交換

で、うまくいきました。
マウス用に多く使われているオムロンのスイッチでいけそうです。
このマイク、何故かマイクのグランドが本来のパターンに接続されておらず、ダイオード経由でPTTスイッチのグランド側に接続されてます。
本来のパターンに接続した形跡は無いので出荷時からこうなっている物だと思われます。理由がわからないのでこのままにしておきました。
 

Equalizer APOでCWフィルタ

windowsのイコライザ機能を使ってCWフィルタを実現しました。
リグのAF出力をパソコンのLINE入力に繋いでおきます。
インストールするソフトはwindowsのイコライザを設定する Equalizer APO
インストールしたら
コントロールパネル→サウンド→再生タブ

スピーカーダブルクリック レベルタブでライン入力を0に
拡張タブでイコライザにチェック(すべてのサウンド効果をオフにするはチェックしない) OK

サウンドの録音タブ ライン入力 ダブルクリック
聴くタブ このデバイスを聴く チェック

レベルタブ レベルは適当に
拡張タブ すべてのサウンド効果をオフにする チェックしない OK
Equalizer APOをインストールしたら出来るConfigurationEditorを立ち上げて
好みのフィルタ設定で

Deviceはライン入力
設定を変えたあと終了の×をクリックすると設定を保存するか聞いて来るのでsaveをクリックした時点で設定は反映されます。

当局の古いリグでも高級機なみのDSPが実現しました。